プロフィール―――「東京 percussive pediaってどんな団体?」

 

♪-打楽器の楽しさを多くの人へ!!-♪

 

 まだまだよく知られていない打楽器の魅力。マリンバ(木琴)やヴィブラフォン(鉄琴)といった鍵盤楽器や、ドラムやコンガなど色々な国を発祥とする無数の楽器を全て有する「打楽器」には、どんな制限にも縛られない無限の可能性があります。

 

 そのため、近年では打楽器の特殊な技能を得意とする専門団体も少なくありません。聴くだけではなく見る事でも楽しめる「叩く」というパフォーマンスは、人間の原始的な躍動感を想起させると共に、演奏者が全身を使って表現するという新しい音楽の楽しみ方を生み出しました。

 

 そんな打楽器の魅力をより多くの方に楽しんでいただきたい!東京 percussive pediaでは、大人から子供まで楽しめる本格的かつアットホームなコンサート作りに励んでいます。

 

♪-テーマは「打楽器による感動と笑い」-♪

 

 有名な映画音楽からクラシック、ジャズ、ポップスといった幅広い音楽を、打楽器ならではのアレンジで味わえるのが特徴のひとつ。様々なジャンルで活動するメンバーが集まり、演奏場所や客層に合わせてどのような曲でも打楽器アンサンブルに!

 

 また、通常の打楽器アンサンブル団体とはちょっと違うのが、「笑い」を取り入れた演目。アッと驚く実力派の演奏はもちろん、思わずニヤッとしてしまうパフォーマンス、どちらも楽しんでいただけますよ。

 

 

メンバー




ゲスト奏者


略歴

2010年、武蔵野音楽大学出身の打楽器奏者たちにより結成。

2011年、クラシックからポップス、ジャズ、ラテンなど様々なジャンルの曲を打楽器アンサンブルにアレンジし、オリジナル曲やパフォーマンス創作を開始。

2013年よりプロの打楽器アンサンブル団体として本格的に活動を開始。日本打楽器協会創立30周年記念≪打楽器の祭典≫に武蔵野音楽大学出身の代表団体として出演。第1回となる単独公演を開催。他団体との合同公演や公演依頼に対応。

 

現在、各種コンサートを始め、芸術鑑賞会やイベントへの出演、アンサンブルコンテスト用作品や打楽器編曲作品のレコーディング等幅広く活動中。